古いニュース

修士論文発表会(2016/3/4)、4回生卒業論文発表会(2016/3/8)が終了しました。

3回生向けの研究室訪問日程が終了しました。多くのご来訪ありがとうございました。(2016/2/10-19)

水落憲和先生,森下弘樹先生が2015年1月1日付けでご着任されました。(2016/1/1)

徳田准教授が第56回ガラス及びフォトニクス材料討論会において招待講演をおこないました。(2015/11/13)
「固体NMRを用いたガラス構造解析」:徳田先生のガラス中のアルカリ金属イオンの構造における研究のまとめとなる講演でした。

ホウ酸塩ガラス中のアルカリ金属イオンの構造解析に関する研究成果が掲載されました(2015/11)
ホウ酸塩ガラス中のアルカリ金属イオンの局所構造について詳細に検討したところ,ケイ酸塩ガラスとは異なって配位環境の変化が小さいという興味深い結果が得られました。京大生存研,東北農研との共同研究の成果です。

第293回生存圏シンポジウムが9/8(火)に開催されました。(2015/9/2
「東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについてというタイトル」で京都大学における支援研究についてのシンポジウムが吉田キャンパスにて開催されました。

酸化物ガラス中における1価インジウムの発光に関する研究成果がScientific Reportsに掲載されました(2015/9/1)

フッ化物共晶中の希土類元素の局所構造に関する研究成果がScientific Reportsに掲載されました(2015/8/21)

Sn含有酸化物ガラスに関する研究成果がBulletin of the Chemical Society of Japan Vol. 88, No. 8 のSelected Paperに選出されました(2015/8/20)

中間発表打ち上げ&院試壮行会を行いました(2015/7/27)

碧水会テニス大会で準優勝しました(2015/07/15)

蛍光体薄膜に関する研究成果がScientific Reportsに掲載されました(2015/6/11)

新入生歓迎のためのバーベキューを行いました(2015/4/18)

 

新入生が配属されました(2015/4/1)
修士論文審査会で奥村君,松木君,徳永君が発表しました(2015/3/4)。社会人になった時に立派なプレゼンができると思います。

 

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卒業研究論文審査会で法川君が発表しました(2015/3/2)
発表練習で培った力を来年も発揮してくれると思います。

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化研院生発表会で修士の3名が発表しました(2015/2/27)
左から奥村君,松木君,徳永君です。見やすいポスターに仕上がりました。

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研究室配属のための新四回生研究室訪問の日程について

全て14時30分~(学内バスを利用して下さい)から宇治キャンパスにて行います。2/10は宇治キャンパスの合同説明会がありますので,その前後に足を運んでもらっても構いません。

2/10(火) 宇治キャンパス合同説明会(化研本館W315)
2/12(木) 化研本館W315
2/13(金) 化研本館W315
2/18(水)~20(金) 化研本館W315

上記以外の日程でもいつでも見学に来て下さい。何か不明な点がありましたら,0774-38-3132(学生居室)まで連絡して下さい。アクセス方法は,こちらより。

 

平成26年度後期の化研テニス大会にて優勝しました!卓球も優勝で二冠達成です!

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前列左から法川君,奥村君,徳永君,後列左から上田君,臼井君,正井先生です。大活躍した松木君,写真に写ってなくてゴメン。

 

平成26年度化研研究発表会にて3名の修士学生がポスター発表を行いました(2014/12/12)

奥村 駿「酸化物ガラス中のSn2+中心の局所構造解析」
徳永 雄大「リン酸塩系有機―無機ハイブリッド薄膜の作製とプロトン伝導性」
松木 啓明「金ナノ粒子を含有する有機-無機ハイブリッド材料のタンパク質吸着特性」

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左から奥村君,徳永君,松木君です


データをやっと移植しました。新着情報は追ってアップします。ブラウザによってはレイアウトが崩れてしまうようです(2014.12.11)


福島県のコラッセ福島にてシンポジウムを開催しました。「東日本大震災からの復興に向けた大学での取り組みについて」

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新しいウェブページを立ち上げました(2014.10.30)


日本セラミックス協会秋季シンポジウムにて,口頭発表を行いました。「NMRを用いた混合アルカリホウ酸塩ガラス中のアルカリイオンの局所構造解析」〇高橋勇也 徳田陽明 南智弘 正井博和 上田義勝 横尾俊信(2014.9.11鹿児島大学)

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研究大学強化促進事業 学際・国際・人際融合事業「知の越境」平成25年度 融合チーム研究プログラム‐SPIRITS‐の支援を受けて第7回 次世代先端光科学研究会を主催しました。(2014/07/28-29)京大化研 金光義彦先生と大阪大 藤原康文先生の基調講演を含む充実した研究会でした。


マイクロバブルを用いたZnOナノ粒子の合成に関する論文が掲載されました(2014/07/09)
Yomei Tokuda, Hiroaki Matsuki, Yoshikatsu Ueda, Hirokazu Masai, Toshinobu Yoko,”Crstal Growth of ZnO Microneedles in Water Containing Microbubbles”, New J. Glass Ceram., 2014, vol.4, 49-54, DOI: 10.4236/njgc.2014.43007
http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=47661#.U7zhbbEyXJZ
マイクロバブルが核形成剤となることで,ナノ粒子の成長を促進するという現象を発見しました。


固体NMRを用いた混合アルカリガラスの構造解析に関する論文の掲載が決定しました(2014/07/08)
T Minami, Y Tokuda, H Masai, Y Ueda, Y Ono, S. Fujimura, and T Yoko, “Structural analysis of alkali cations in mixed alkali silicate glasses by 23Na and 133Cs MAS NMR”, J. Asia. Ceram. Soc. 2014


Csの構造を解析する方法を考案し,ガラス中のアルカリ金属イオンの状態を評価することに成功しました。
http://dx.doi.org/10.1016/j.jascer.2014.07.001(文献情報追加14.08.19)


第三回環境放射能除染学会にて研究発表を行いました(2014/07/04)
上田義勝,徳田陽明,後藤裕,「マイクロバブル圧壊処理工程を施したケイ酸ナトリウム洗浄剤の除染処理・減容化に関する研究」(福島県郡山市)
ケイ酸ナトリウムによる洗浄と廃液の減容化に関する報告を行いました。


分子工学中間発表会でM2が修論の中間報告を行いました(2014/06/16)


新入生が配属されました(2014/4/1)
法川勇太郎君(B4)
臼井貴昭君(M1)
プロトン伝導体に関する研究論文が掲載されました。 

 

Yoshikatsu Ueda, Yomei Tokuda, Hideyuki Nagai, Hirokazu Masai and Toshinobu Yoko, Analysis of Electrochemical Characteristicsof Organic-Inorganic Hybrid Titanophosphitemembranes, ECS transactions, 58(22): 45-52; doi:10.1149/05822.0045ecst, 2014

微細気泡の電気化学的特性に関する研究論文が掲載されました 

 

Yoshikatsu Ueda, Yomei Tokuda, and Takahiro Zushi, Electrochemical Performance of Ultrafine Bubble Water, ECS transactions, 58(19): 11-19; doi:10.1149/05819.0011ecst

ケイ酸ナトリウムによる除染と廃液の減容化に関する研究論文が掲載されました 

 

Yoshikatsu Ueda, Yomei Tokuda, Hiroshi Goto, Tomoyuki Kobayashi, and Yuji Ono, Removal of radioactive Cs using aqueous sodium metasilicate with reduced volumes of waste solution, ECS transactions, 58(19): 35-41; doi:10.1149/05819.0035ecst

61回応用物理学会学術講演会にて研究発表を行いました(2014/3/17 

 

Sn2+-Ce3+共添加リン酸塩ガラスにおける発光特性,正井博和,日野祐輔,柳田健之(九工大),藤本裕(九工大),横尾俊信

Sn2+-Mn2+共添加リン酸塩ガラスにおける発光特性 ,正井博和,日野祐輔,柳田健之(九工大),藤本裕(九工大),徳田陽明,横尾俊信

日本セラミックス協会2014年年会にて研究発表を行いました 2014/3/17 

 

チタノホウケイ酸塩系有機-無機ハイブリッドガラスの無溶媒合成, 内海新大・徳田陽明・正井博和・横尾俊信

ZnO-P₂O₅-R₂O₃ 系ガラスにおけるガラス構造の組成依存性, 上田悠貴・正井博和・徳田陽明・横尾俊信・(立命館大学)是枝聡肇

統合物質創製化学推進事業の国際シンポジウムにて研究発表(ポスター発表)を行いました(2014/1/10-11 

 

Y Tokuda, T Minami, H Masai, Y Ueda, Y Ono, S. Fujimura, and T Yoko, “Structural analysis of alkali cations in mixed alkali silicate glasses by solid-state NMR”

金光研(京大化研)、田中研(分子工学専攻)との共同研究成果が、Scientific Reportsに公開されました。 (2013/12/18) 

衣類に付着したセシウムの除去方法と減容化に関する研究成果が,環境放射能除染学会誌に公開されました(2013/12/1 

碧水会卓球大会で優勝しました!(2013/11/27) 

柳田研(九州工業大学)、浅井研(東北大学)との共同研究成果が、UVSOR Activity Report 2012におけるResearch Highlightに選ばれました。 (2013/11/22) 

碧水会テニス大会で優勝しました!(2013/07/11) 

除染に関する論文が掲載されました(2013/06/18) 

 

Yoshikatsu Ueda, Yomei Tokuda, Shigeto Fujimura, Naoto Nihei, and Toru Oka,

Cesium Transfer from Granule Conglomerate, Asphalt, and Concrete Using Water-Containing Nanosized Air Bubbles,

ECS Trans. volume 50, issue 22, 1-6, doi: 10.1149/05022.0001ecst, 2013

分子工学修士論文中間審査会がありました(2013/06/17) 

 

内海君,日野君,南君,宮田君お疲れ様でした。

新歓行事等々がありました 

新入生が配属されました(2013.4.1) 

 

M1 徳永雄大君

B4 高橋勇也君

B4 上田悠貴君

の計3名です。

日本原子力学会2013年春の年会にて口頭発表を行いました(2013.3.26-28 

 

非界面活性剤系洗浄剤による放射性セシウムの除染

上田 義勝, 徳田 陽明, 後藤 裕

日本セラミックス協会2013年年会において口頭発表を行いました(2013.3.17-19 

 

有機-無機ハイブリッドチタノリン酸塩系電解質膜の作製と無加湿下でのプロトン伝導性

○堀井亮伯,徳田陽明,上田義勝,西岡聡,正井博和,横尾俊信

 

リン酸塩系Sr0.5Ba0.5Nb2O6結晶化ガラスにおける基礎的研究

○正井博和,白井亮太,徳田陽明,横尾俊信

京都大学生存圏研究所シンポジウムにおいてポスター発表を行いました(2013.3.13 

 

マイクロバブル水を出発原料とする無機材料合成 ○徳田陽明・上田義勝・正井博和・横尾俊信

卒業論文審査会が無事に終了しました。(2013.3.12) 

 

B4の学生さんお疲れ様でした

修士論文審査会が無事に終了しました。(2013.3.5) 

 

M2の学生さんお疲れ様でした。

福島県農業総合センターにおける生存圏シンポジウムにて口頭発表を行いました(2013.2.21 

 

NMRの基礎と農業利用の可能性 ○徳田陽明

51回日本セラミックス協会基礎科学討論会(東北大学)にて口頭発表を行いました。 

 

低温溶融法を用いた発光特性を有する酸化物薄膜材料の創製 ○宮田大輝・正井博和・徳田陽明・横尾俊信

固体NMR法によるアルカリケイ酸塩ガラス中でのアルカリイオンの構造解析 ○南智弘・徳田陽明・正井博和・横尾俊信

ゾル-ゲル法により作製した有機-無機ハイブリッド薄膜のタンパク質吸着特性と表面加工 ○小川禎宏・徳田陽明・森田順平・正井博和・横尾俊信

中間発表会&忘年会を行いました 

 

12/22,25に研究室内の中間発表が開催され,その後は忘年会を行いました。卒業生の皆さんは,卒業に向けてラストスパートしましょう!

微細気泡技術を用いたセシウム除染の解説記事が,月刊化学11月号に掲載されました。 

 

http://www.kagakudojin.co.jp/kagaku/web-kagaku03/c6711/c6711-ueda/_SWF_Window.html

 上田義勝・徳田陽明「微細気泡技術を用いたセシウム汚染土壌の浄化~ナノバブル水の利用~」

 去年から行ってきた微細気泡技術を用いた土壌浄化に関する解説記事を執筆しました。

 微細気泡とは何か,という部分から,実際に除染を行った内容までが記載されています。

 若干本文の文脈が乱れている部分がありますが,校正の段階でおかしくなってしまった

 ようです。ご容赦下さい。

ナノバブル水を用いたセシウム除染に関する研究報告を電気化学会にて行いました(2012/10/9 

 

Yoshikatu Ueda, Yomei Tokuda, Shigeto Fujimura, Naoto Nihei and Toru Oka, “Cesium Transfer from Granule Conglomerate Using Water Containing Nano-Sized Air Bubbles”, 222th Meeting of ECS (The Electrochemical Society Prime2012), Hawaii, USA, 2012.10

ナノバブル水を用いたセシウム除染に関する論文の掲載決定について(2012/10/9 

 

生存圏研究所,福島県農業総合センター,サンスター社との共同研究である,ナノバブル水を用いたセシウム除染に関する論文が,Water Science & Technology誌に採択されました。

UEDA Yoshikatsu, TOKUDA Yomei, FUJIMURA Shigeto, NIHEI Naoto, and OKA Toru,”Removal of radioactive Cs from gravel conglomerate using water containing air bubbles”

講座旅行に行ってきました(2012/10/8-9 

 

淡路島~南京町へ行ってきました。淡路島ではバーベキューを行い,南京町では観光を行いました。沢山食べて,活力が沸いたことでしょう!

ナノバブルを用いた環境修復に関するInvited lectureを行いました(2012/08 

 

生存圏研究所,福島県農業総合センターとの共同研究(ナノバブル水を用いた環境修復)に関する招待講義を共同研究者である上田助教(生存研所属)が行いました。

Yoshikatu Ueda, Yomei Tokuda, Shigeto Fujimura and Naoto Nihei, Remediation/Cleanup Technologies of Radioactive Contamination for Support Fukushima, Humanosphere Science School (HSS) (the 208th symposium on Sustainable Humanosphere) and the 2nd international symposium for sustainable humanosphere, August, Indonesia, 2012

有機無機ハイブリッドロールの論文の掲載について(2012/07/21) 

 

イタリア国イノセンチ研、大阪府立大学高橋研との国際共同研究の成果がNPG Asia Materials誌

に掲載されました。

Masahide Takahashi, Cristiana Figus, Luca Malfatti, Yomei Tokuda, Kazuyuki Yamamoto, Toshinobu Yoko, Takuya Kitanaga, Yasuaki Tokudome and Plinio Innocenzi, “Strain-driven self-rolling of hybrid organic–inorganic microrolls: interfaces with self-assembled particles”

この成果は、徳田准教授がイタリア滞在中に発見した、有機無機ハイブリッド型ロールを

高機能化したものであり、高感度なセンサー材料としての応用が期待されます。

一連の成果を今後発表していく予定です。

正井助教が第7回日本セラミックス協会関西支部学術講演会において学術講演奨励賞を受賞しました。(2012/7/13 

関西界面科学セミナーにおける招待講演(2012/7/6 

 

セシウム除染に関する招待講演を徳田准教授が行いました。

http://colloid.csj.jp/event/seminar.pdf

多くの方に興味を持って頂き、たくさんの貴重な質問・意見を頂きました。

酸化マンガンを用いた水素センサーに関する論文の掲載決定について(2012/4/10) 

 

R型酸化マンガンを用いた新しい水素センサーに関する研究論文が受理されました。

Yoshikatsu Ueda, Yomei Tokuda, Toshinobu Yoko, Ken Takeuchi, Alexander I. Kolesnikov, and Hideki Koyanaka, “Electrochemical property of proton-conductive manganese dioxide for sensoring hydrogen gas concentration”, Solid State Ionics

新入生の配属について(2012/4/1) 

 

B4の奥村君、松木君、M1の南君、内海君が研究室に配属されました。

正井助教が第66回(平成23年度)日本セラミックス協会進歩賞を受賞しました。(2012/3 

 

日本セラミックス協会2012年年会において受賞記念講演をおこないました。

除染モデル実証事業等の成果報告会における発表(2012/3/26 

 

原発事故によって放出されたセシウムの除染に関する報告を行いました。

日本原子力学会における発表(2012/3/20福井) 

 

日本原子力学会においてナノバブルを含む水を用いたセシウム除染に関する研究報告を行いました。

上田 義勝, 徳田 陽明, 藤村 恵人, 二瓶 直登, “ナノバブル水を用いた砂礫中の放射性セシウムの除染効果について”,日本原子力学会 2012年春の年会, 福井, 2012.3.20

日本セラミックス協会2012年年会の開催(2012/0319-21 

 

日本セラミックス協会の2012年年会が京都大学吉田キャンパスにて開催されました。

横尾教授が実行委員長を務めました。参加者数は1245名であり、過去最大規模でした。

また、M2の畑山君、B4の宮田君が口頭発表を行い、M1の鈴木君と白井君がポスター発表

を行いました。お疲れ様でした。

 

液相法を用いた発光特性を有するアモルファス薄膜の作製 (京都大学)○宮田大輝・正井博和・徳田陽明・横尾俊信

SnO-SrO-B₂O₃ ガラス蛍光体におけるSnO 含有量と発光特性との相関

(京都大学)○鈴木優斗・正井博和・山田泰裕・徳田陽明・横尾俊信・(東北大学)藤原巧

SBN 透明結晶化ガラスの作製 (京都大学)○白井亮太・正井博和・徳田陽明・横尾俊信

有機-無機ハイブリッドマイクロ・ロールを用いたバイオセンシング材料の創製

(京都大学)○畑山靖明・徳田陽明・正井博和・横尾俊信・(サッサリー大学)C. Figus・T. Kichob・P. Innocenzi・

(大阪府立大学)高橋雅英

卒論審査会における発表(2012/0307 

 

B4の宮田君、森田君の卒業論文の審査会が開催されました。蛍光体、光学材料に

関する研究です。お疲れ様でした。

修論審査会における発表(2012/0306) 

 

M2の畑山君の修士論文の審査会が開催されました。有機・無機ハイブリッド膜から

自己組織的に作製できるロールに関する研究です。インパクトのある動画が撮れた

ので、近いうちに報告できると思います。お疲れ様でした。

セラミックス協会の年会においても報告を致します。

プロトン伝導膜に関する論文の掲載(2012/03/05 

 

有機無機ハイブリッド材料を用いたプロトン伝導膜に関する論文がSolid State Ionics誌に掲載されました。

http://dx.doi.org/10.1016/j.ssi.2012.01.040

生存基盤科学研究ユニット研究成果報告会における発表(2012/2/29 

 

徳田准教授が成果報告会において研究報告を行いました。

研究室訪問日程 

 

研究室訪問は終了致しました。たくさんの3回生が見学にきてくれました。有り難うございました。

今年度の三回生向けの研究室訪問の日程は下記の通りです。下記以外の日程でも可能な限り対応いたします。皆さんの来訪を歓迎します。

第1回

2 月  7 日 (火)

14 時 00 分

宇治・化研・本館3F M-376C

第2回

2 月  10 日 (金)

14 時 00 分

宇治・化研・本館5F N-531C

第3回

2 月  14 日 (火)

14 時 00 分

宇治・化研・本館3F M-376C

第4回

2 月  16 日 (木)

14 時 00 分

宇治・化研・本館3F M-376C

第5回

2 月  17 日 (金)

14 時 00 分

宇治・化研・本館3F M-376C

リン酸塩ガラスに関する論文の掲載(2012/1) 

 

白金ルツボを用いてリン酸塩ガラスを作製する方法に関する論文がJ. Non-Cryst. Solid誌に掲載されました。リン酸塩ガラスの製造に白金ルツボを用いると、腐食が起きるという問題を解決しました。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022309311005941

プロトン伝導膜に関する論文の掲載決定(2012/01/28 

 

有機無機ハイブリッド材料を用いたプロトン伝導膜に関する2報目の論文がSolid State Ionics誌に掲載決定しました。次世代エネルギーである燃料電池の発展に寄与する成果です。研究にあたっては卒業生の西岡君が実験を担当してくれました。テーマ替えしてから実質半年でこれだけの成果が出たのは凄いことだと思います。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S016727381200063X

ナノバブル水による除染に関する新聞報道(2012/01/18) 

 

朝日新聞にてナノバブル水を用いた研究が紹介されました。

詳しくは、下記のリンクをご参照下さい。

http://www.asahi.com/edu/news/chiiki/OSK201201190066.html

東日本大震災以後の福島県の現状及び取り組みに関するシンポジウムの開催について(2012/1/6 

 

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0191.html

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2011/120106_3.htm

 化学研究所、生存圏研究所の有志(上田義勝、杉山暁史、伊藤嘉昭、徳田陽明)によって、福島原発に関する問題への福島県の取り組みや京都大学の支援状況に関する講演会を催します。福島で今何を必要としているかについて知り、何か協力できることを見つけることができるかもしれません。一般参加も可能ですので、お誘い合わせの上、ご来場下さい。

 

シンポジウムには95名の参加者があり、盛会となりました。

 

シンポジウムにおける報告が毎日新聞の地方版に掲載されました。

徳田准教授がイタリア国より帰国(2011/12/4) 

 

共同研究のまとめをすることができました。詳細は論文誌にて近日中に報告できると思います。

 

alghero.html ャ偶然にも良い写真が取れましたので、載せておきます。

重合率を傾斜させたプロトン伝導膜に関する論文がSolid State Ionics誌に掲載されました。(2011/12/1) 

 

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S016727381100539X

 水の全く無い極限状態においてプロトン伝導する材料の合成に成功しました。水素を燃料とする次世代電池の電解質膜として応用を目指しています。

 また、重合率をマクロスコピックに傾斜させるというアイディアを他の材料合成にも応用することもできます。この研究は卒業生の西岡君が実験を頑張ってくれました。お疲れ様!

ガラス中のナトリウムの分布状態について明らかにした論文がJ. Ceram. Soc. Japan誌に掲載されました。(2011/12/1) 

 

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jcersj2/119/1396/909/_pdf/-char/ja/

 ガラス中のナトリウムはランダムな構造をとっていると考えられていましたが、ある種の秩序があるということを見いだしました。ガラスの化学的耐久性やイオン伝導性の向上に関しての新しい知見を与えました。卒業生の岡君が実験の一部を行ってくれました。お疲れ様でした!

希土類フリー白色蛍光体ガラスに関する論文掲載(2011/11 

 

希土類を用いない白色蛍光体に関する論文が、J.Ceram. Soc. Japan誌に掲載されました。希少元素を含まずに発光する新しいガラスです。

ナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌に関する新聞報道(2011/11/10) 

 

生存圏研究所の上田義勝博士、福島県農業センター、徳田陽明博士が共同

で行っているナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌の浄化に関する研究

が新聞報道されました。

除染技術実証試験事業に採択(2011/11/09) 

 

生存圏研究所の上田義勝博士、福島県農業センター、徳田陽明博士が共同

で行っているナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌の浄化に関する研究

が日本原子力研究開発機構の除染技術の実証試験事業として採択されまし

た。

http://www.jaea.go.jp/02/press2011/p11110901/be.pdf

重合率を傾斜させたプロトン伝導膜に関する論文が受理されました(2011/10/27 

 

徳田准教授らのプロトン伝導膜に関する論文がSolid State Ionics誌に受理されました。審査段階でのレフリーコメントも非常に好意的で、投稿から1ヶ月でのスピード採択となりました。

この製法を使うことで、石油に頼らない発電を可能とする電解質膜の作製が可能となります。

キャンパス公開開催(2011/10/2223 

 

宇治キャンパスの公開行事が行われました。2000人強の参加者があったそうです。

http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/open-campus/2011.html

 

今年もトンボ玉を作りを行いました。最先端の化学とは逆をいくような工芸体験のようにも見えますが、ガラスの溶ける現象を体験したり、ガラスの着色について考えることのできる企画だと考えています(自画自賛?)。今年も400名弱の方にトンボ玉作りを楽しんで頂けました。年を越してのリピーターの方もいらっしゃり、とても嬉しく思います。来て下さった皆様、有り難うございます。

 

なお、この様子を京都新聞にも紹介して頂きました。

ニューガラス大学院における講義(2011/10/05) 

 

徳田准教授がニューガラス大学院においてガラス構造解析に関する講義を行いました。

http://www.newglass.jp/bukai/daigakuin.html

NMRによるガラス構造解析に関する論文の掲載が決定しました(2011/09/29) 

 

MQMAS NMRを用いたケイ酸塩ガラスに関する論文がJ. Ceram. Soc. Japan誌に掲載されることが決定しました。ガラスの化学的耐久性を理解する上で必要なNaイオンの局所構造を明らかにしました。

講座旅行に行ってきました(2011/09/26-27) 

 

朽木温泉にてバーベキュー→三方五湖にてうなぎ→敦賀でお土産というルートの講座旅行に行ってきました。

P1010530.html ャ

2011年電気化学秋季大会における口頭発表(2011/09/10) 

 

電気化学会にてプロトン伝導膜に関する口頭発表を徳田准教授が行いました。

「重合率傾斜型チタノリン酸塩系有機-無機ハイブリッド材料の中温プロトン伝導」

徳田陽明・西岡聡史・上田義勝・古屋仲秀樹・正井博和・高橋雅英・横尾俊信

日本セラミックス協会第24回秋季シンポジウムにおける口頭発表(2011/09/07) 

 

「Sb3+含有ガラス蛍光体の開発」

正井博和・藤原巧・松本修治・徳田陽明・横尾俊信

ICANS24における口頭発表(2011/08/23) 

 

ICANS24にて白色蛍光体に関する口頭発表を正井助教が行いました。

White Light Emission of Rare Earth-Free MnO-SnO-ZnO-P2O5 Glass

Hirokazu Masai, Takumi Fujiwara, Syuji Matsumoto, Yoshihiro Takahashi, Yomei Tokuda, Toshinobu Yoko

スーパーサイエンスハイスクール開講(2011/8/812) 

 

洛北高校の2年生の学生さんが研究室に来て、着色ガラスに関する研究を行いました。

6回日本セラミックス協会関西支部学術講演会における発表(2011/7/29) 

 

正井助教、徳田准教授による口頭発表がありました。

白色発光を呈する希土類フリーガラス蛍光体の開発

○正井博和,藤原巧**,松本修治***,高橋儀宏**,徳田陽明*,横尾俊信*

(*京都大学化学研究所, **東北大学大学院工学研究科, ***旭硝子中央研究所)

O-07 自己組織化による有機‐無機ハイブリッド型マイクロロールの作製

○徳田陽明*、山本和幸*、クリスティアーナ・フィグス**、トンジット・キチョッブ**

プリニオ・イノセンチ**、高橋雅英***、横尾俊信*

(*京都大学化学研究所、**大阪府立大学工学研究科、***サッサリ大学)

福島原発に関連した汚染水や汚染土壌の浄化に関する新聞報道と一般報告のまとめ 

  • 放射線除去プロジェクトメンバーの活動を報告していきます。

◦         朝日新聞による報道(20110/0708) [#obafa043]

http://www.asahi.com/special/10005/OSK201107080148.html

鉱山などで古くから使われている技術を用いて、放射性物質を除去するという方法であり、除去後の廃棄物の量が少ないという特長があります。

◦         京都大学東京オフィスでの報告(20110/0714) [#s53345d9]

古屋仲博士が京都大学発・新技術セミナーにて「フロテーション法による放射性廃液の高速処理技術」を行いました。

これに関する資料はこちらを参照して下さい。

http://web.mac.com/fslabo/FSL/環境浄化技術_files/フロテーション法による放射性廃液処理に関する基礎的研究.pdf/

ファイルへのリンクや転載はフリーです。

◦         京都大学東京オフィスでの報告(2011/08/04) [#y27cbcc7]

上田博士、福谷博士が京都大学発・新技術セミナーにて土壌・水質汚染の実態と放射性核種の高速除去に関する発表を行いました。

http://www.sbj.or.jp/news/news_related_soc_20110726-1.html

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2011/110804_1.htm

◦         第187回生存圏シンポジウムでの報告(2011/08/30)

徳田准教授が京大生存圏シンポジウムにおいて福島原発に関する支援活動に関する報告を行いました。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/articles/symposia/Symposium-0187.html

◦         環境資源工学会第23回シンポジウムでの報告(2011/09/16)

古屋仲博士が環境資源工学会第23回シンポジウムにて、招待講演を行いました。

「放射性廃液の浮選法による処理技術、ならびに防腐処理木材の安全なリサイクル技術」

古屋仲 秀樹、上田 義勝、福谷 哲、徳田 陽明

◦         除染技術実証試験事業に採択(2011/11/9)

生存圏研究所の上田義勝博士、福島県農業センター、徳田陽明博士が共同

で行っているナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌の浄化に関する研究

が日本原子力研究開発機構の除染技術の実証試験事業として採択されまし

た。

◦         ナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌に関する新聞報道(2011/11/10)

生存圏研究所の上田義勝博士、福島県農業センター、徳田陽明博士が共同

で行っているナノバブル水を用いたセシウム汚染土壌の浄化に関する研究

が新聞報道されました。

http://www.jaea.go.jp/02/press2011/p11110901/be.pdf

SSI18における研究発表(2011/07/07 

 

徳田准教授がポーランド国ワルシャワにて開催されたSSI18において、口頭発表を行いました。有機無機ハイブリッド材料を用いて、膜中の重合率を制御し、伝導度と耐久性の両者を確保するという新規な合成手法に関する報告を行いました。

  1. Tokuda, S. Nishioka, H. Masai, Y. Ueda, M. Takahashi, H. Koyanaka, T. Yoko, “PREPARATION OF PROTON-CONDUCTIVE ORGANIC–INORGANIC HYBRID TITANOPHOSPHITE MEMBRANES”

良いアイディアだという評価を受けました。

P1080186.html ャ

徳田准教授が総長裁量経費に採択される(2011/07/01 

 

生存研研究所の上田義勝博士(代表)、iCeMSの古屋仲秀樹博士、原子炉実験所の福谷哲博士、化研の徳田博士の共同提案が総長裁量経費に採択されました。福島原発に伴う汚染水や汚染土壌の浄化に関する実証と提言を行います。

http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/~yueda/budget20110624.pdf

分子工学修士論文中間発表会(2011/06/20 

 

M2の畑山靖明が修士論文の中間発表会にてポスター発表を行いました。その後、分子総会が行われました。

新歓バーベキュー(2011/5/21) 

 

毎年恒例の新歓バーベキューを行いました(残念ながら、写真がありません)。天気もよく、大いに盛り上がりました。その後は、有志で卓球を行いました。

横尾教授が科研費萌芽研究に採択される(2011/5/12) 

 

バイオセンシングを指向した有機-無機ハイブリッド材料に関する研究が採択されました。期間は3年間です。

徳田博士の准教授への昇任(2011/5/1) 

 

材料化学をベースとし、有機-無機ハイブリッド材料のバイオフォトニクス応用、エネルギーデバイス応用へ向けた研究に注力していく、ということです。

プロトン伝導膜に関する論文の掲載(2011/3/31 

 

Structure manufacturing of proton-conducting organic–inorganic hybrid silicophosphite membranes by solventless synthesis

Yomei Tokuda, Satoshi Oku, Teppei Yamada, Masahide Takahashi, Toshinobu Yoko, Hiroshi Kitagawa and Yoshikatsu Ueda

Journal of Materials Research / Volume 26 / Issue 06, pp 796 -803

ケイリン酸塩系の有機-無機ハイブリッド膜を用いたプロトン伝導膜を合成しました。中低温作動型の燃料電池用の電解質膜としての応用を目指しています

58回応用物理学会関係連合講演会(2011/3/24-27 

 

震災のため大会は中止となりましたが、発表は成立しました。

 

Sn含有ガラス蛍光体の組成と発光特性との相関

京大化研1,東北大院工2,旭硝子3 ○正井博和1,谷本俊朗1,藤原 巧2,松本修治3,高橋儀宏2,徳田陽明1,横尾俊信1

 

白色発光を呈する新規希土類フリーガラス蛍光体の開発

京大化研1,東北大院工2,旭硝子3 ○正井博和1,藤原 巧2,松本修治3,高橋儀宏2,徳田陽明1,横尾俊信1

電気化学会第78会大会における発表(2011/3/29-31 

 

震災のため、大会は中止となったのですが、発表は成立しました。

 

チタノリン酸塩系有機-無機ハイブリッド材料の中低温・無加湿条件下でのプロトン伝導特性(京大,阪府大)○徳田陽明,西岡 聡,正井博和,上田義勝,高橋雅英,古屋仲秀樹,横尾俊信

電気化学の本丸にて発表をする予定でしたが、事情が事情なだけに仕方がありません。半熟卵の電解質膜に関する報告です。

 

水素濃度計測用MnO2電解質の電気化学的特性(京大,東理大) ○上田義勝,古屋仲秀樹,徳田陽明,竹内 謙

酸化マンガンを用いたセンサーデバイスの作動原理についての報告を行う予定でした。

日本セラミックス協会年会における発表(2011/316-18 

 

東北・関東での大震災の影響で開催が危ぶまれたのですが、開催され、下記の発表を行いました。

 

有機−無機ハイブリッド低融点ホウリン酸塩系ガラスの無溶媒合成 (京都大学化学研究所)○山本泰河・徳田陽明・正井博和・横尾俊信

 

新規希土類フリーガラス蛍光体の開発

(京都大学)○正井博和・(東北大学)藤原巧・(旭硝子)松本修治・(東北大学)高橋儀宏・(京都大学)徳田陽明・横尾俊信

 

SnO-ZnO-P2O5ガラス蛍光体におけるSnO含有量と発光特性との相関

(京都大学)○谷本俊朗・正井博和・(東北大学)藤原巧・(旭硝子)松本修治・

(東北大学)高橋儀宏・(京都大学)徳田陽明・横尾俊信

蛍光体に関する発表です。多くの方に興味を持って頂けました。

追いコン(2011/3/9 

 

今年は大掃除の後に追いコンがありました。おいしい鶏肉と食べました

卒業論文審査会(2011/3/7 

 

B4の2名(森田純平、谷本俊朗)の卒業論文審査会が無事に終了しました

修士論文審査会(2011/3/4 

 

M2の3名(西岡聡、山本和幸、山本泰河)の修士論文審査会が無事に終了しま

した

化研院生発表会でのポスター発表(2011/2/25 

 

M2の3名(西岡聡、山本和幸、山本泰河)の修士論文に関するポスター発表を

行いました。

日本セラミックス協会基礎討論会における発表(2011/1/11-12) 

 

チタノリン酸塩系有機―無機ハイブリッド膜の作製とプロトン伝導性

(京大化研1,大阪府立大学2,

京大生存圏3)○西岡聡史1・徳田陽明1・高橋雅英2・上田義勝3・横尾俊信1

重合率をうまく制御して、半熟卵(表面は堅くて耐久性があり、中身は半熟

でプロトン伝導度が高い)を作ることで、極限条件下でのプロトン伝導する

材料を合成しました!

 

有機無機ハイブリッドホローファイバの自己組織化による作製

(京大化研1,サッサリー大2,大阪府立大3)

○山本和幸1・徳田陽明1・クリスティアーナ・フィグス2・トンジットキチョッブ2・プリニ

オ イノセンチ2・高橋雅英3・横尾俊信1

徳田助教がイタリア留学中に見つけてきたネタを元にして、M2の山本君が実験

をバリバリ行って、サイエンティフィックな研究にまとめ上げました。ゾルゲラー

の先生方に強いインパクトを与えたと思います!

中間発表会(2010/12/27 

 

今年は例年になく遅い中間発表でした。今後の課題が整理できたと思います。その後の忘年会には卒業生の岡君が参加してくれました。一次会は鍋、二次会はワインバーに行きました。

ICC3における口頭発表(2010/11/14-18, Osaka) 

 

Structure Manufacturing of Proton-conducting Organic-inorganic Hybrid Phosphosilicate Membranes by Solventless Synthesis

  1. Tokuda1, S. Oku1, T. Yamada2, M. Takahashi1, T. Yoko1, H. Kitagawa1,2; 1Kyoto University, Japan, 2Kyushu

University, Japan

無溶媒下でのアルコール縮合とラジカル重合によって、燃料電池用の電解質膜を作る研究に関する報告を行いました。

 

Emission Property of Sn-Doped Phosphate Glass for LED Application

  1. Masai1, Y. Takahashi2, R. Ihara2, T. Fujiwara2, Y. Tokuda1, T. Yoko1, S. Matsumoto3; 1Kyoto University, Japan,

2Tohoku University, Japan, 3Asahi Glass Co., Ltd. Research Center, Japan

希少元素である希土類を全く用いない白色蛍光体材料に関する研究報告を行いました。

キャンパス公開(2010/10/23-24 

 

宇治キャンパスの公開が行われました。横尾研では、ガラスの溶ける様子や色の違いを実体験してもらえるトンボ玉作りを行いました。300名弱の参加者に楽しんでもらいました。

講座旅行(2010/9/29-30 

 

三重の答志島へ講座旅行にいきました。メンバーの都合により一日目は三班(魚釣り、焼き肉、夕方着)に分かれて行動しましたが、二日目は全員でモクモクファームへ行きました。

スーパーサイエンスハイスクール開講(2010/08/02 

 

洛北高校の学生さん達にお越し頂き、ガラスの作製や色の変化に関する研究を行います。大学生レベルの講義を受け、考察に活かしてくれることと期待しています。

スーパーサイエンスハイスクール開講(2010/08/02 

 

洛北高校の学生さん達にお越し頂き、ガラスの作製や色の変化に関する研究を行います。大学生レベルの講義を受け、考察に活かしてくれることと期待しています。

壁水会テニス大会にて3位入賞(2010/07/25 

 

壁水会のテニス大会にて3位となりました。お疲れ様でした。

日本セラミックス協会関西支部学術講演会における発表(2010/07/17 

 

正井助教が、以下の内容で発表を行いました

「Sn含有リン酸塩低融点ガラスの発光特性と光学応用」

○正井博和,高橋儀宏,藤原巧,松本修治,横尾俊信

無機フォトニクスセミナー(2010/06/25 

 

東北大学の藤原巧先生、九州大学の藤野茂先生をお招きし、最近のご研究に関するご講演を頂きました。多岐にわたるお話をして頂き、横尾研一同大いに勉強となりました。

分子工学中間発表終了(2010/06/21 

 

M2の西岡、山本和幸、山本泰河の修士論文に関する中間発表が終了しました。また、引き続き分子工学総会が開かれました。

水素センサーに関する共同研究(2010/6/8) 

 

水素センサーに関する研究提案(化研、生存圏、iCeMSの連携)が、生存基盤科学研究ユニットの萌芽研究に採択されました(代表:徳田)。材料の複合化によるセンサ性能の向上を目指します。

正井博和助教が,東北大学大学院工学研究科 藤原研究室在籍時代の研究発表で、第28回応用物理学会講演奨励賞を受賞しました (2010.5.26) 

 

講演題目:Sn含有リン酸塩低融点ガラスの発光特性と光学応用

(東北大院工1,旭硝子中研2 : 正井博和1,高橋儀宏1,藤原巧1,松本修治2 )

新歓バーベキュー(2010/5/1 

 

新入生、新人歓迎のためバーベキューが行われました。卒業生の岡君も参加し、楽しい会となりました。

無溶媒下での針状サリチル酸の生成に関する論文が掲載 

 

  1. Menaa, M. Takahashi, Y. Tokuda, and T. Yoko, “Characterization and solventless growth of salicylic acid macro-crystals involving a nitrogen gas flow”, Cryst. Res. Technol. 45, No. 4, 341 – 346 (2010)

4回生が配属される(2010/4/7 

 

谷本俊朗、森田純平の両名が配属されました。

正井博和博士が助教として着任(2010/4/1 

 

正井博和博士(京都大学工学博士)が助教として、着任しました。

日本セラミックス協会2009年年会における発表(2010/3/24 

 

品川正志が、日本セラミックス協会年会において口頭発表を行いました。

品川正志・徳田陽明・高橋雅英・横尾俊信”有機‐無機ハイブリッドポリシロキサンガラスの軟化特性制御に関する研究”

生存圏シンポジウムにおける発表(2010/3/11) 

 

徳田助教が第142・143回生存圏シンポジウムにて口頭発表、ポスター発表を行いました

徳田陽明、上田義勝、横尾俊信 ”燃料電池利用に向けたケイリン酸塩系有機-無機ハイブリッド膜の電気特性に関する研究”

広報誌「黄檗」掲載の座談会(2010/3/9) 

 

時任所長らとの座談会の模様が黄檗No.32号に掲載されました。徳田助教を

含む4名の若手研究者らの会談の模様が掲載されています。

http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/icr/obaku/Obaku32.pdf

3研究室合同卒論発表会(2010/3/4 

 

材料化学科の平尾研、田中研と合同で卒論発表会を行いました。

B4の2名が発表しました。

堀井亮伯”MQMAS NMR法による非晶質材料の精密構造解析”

畑山靖明”有機‐無機ハイブリッド材料を用いた新規センシングデバイスの創製”

化研発表会における発表(2010/2/26) 

 

M2の品川正志が化研発表会にてポスター発表を行いました。

修論審査会終了(2010/2/24) 

 

M2の3名の修論審査会が無事に終了しました

井上雅史”チタニア-ポリマーハイブリッド薄膜における光誘起微細周期構造の形成と環境応答性”

品川正志”有機-無機ハイブリッドポリシロキサンガラスの軟化特性制御に関する研究”

研究室訪問について 

 

工業化学科3回生向けの研究室訪問の日程についてアップしました

中野さんがメンバーに加わりました(2010/1/15) 

 

梶川さんが事務業務を担当下さっていたのですが、業務増大に伴って中野さんにお手伝い頂けることとになりました

井上くんが国際学会にてポスター賞受賞(2010/1/13) 

 

11th international symposium on eco-materials, process anddesignという国際会議にて大阪府立大学にて研究を行っている井上くんが、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

“Photo-induced formation and environmental response of macro periodic structures in titania-polymer hybrid thin films”, Masafumi Inoue, Rie Ihara, Toshinobu Yoko, and Masahide Takahashi

現所属はこちら

The 3rd International conference on joint project of chemical synthesis core reseach insititutionsにて徳田助教がポスター発表を行いました(2010/1/7) 

研究室内の中間発表終了!!(2009/12/22) 

 

内輪の中間発表が終了しました。皆よく考えた跡が見られ、今後の進展に非常に期待できる、という評価をスタッフより頂きました

化学研究所研究発表会における発表(2009/12/4) 

 

第109回化学研究所研究発表会にて、徳田助教が「有機-無機ハイブリッド材料の構造設計と機能制御」というタイトルで口頭発表を行いました。

http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/event/rp2009_109.html

Japan-Taiwan Joint Symposium on New Functional Materials and Their Nano-Scale Analysisにおける発表 

 

横尾教授がSolvent-free synthesis of proton-conducting organic-inorganic hybrid phosophosilicate membraneというタイトルで口頭発表を行いました。

物質合成研究拠点機関連携事業「第五回物質合成シンポジウム」における発表(2009/11/19-20) 

 

第五回物質合成シンポジウムにて、品川、徳田の両名がポスター発表を行いました。

徳田陽明1、奥聡志1、高橋雅英1、横尾俊信1、山田鉄平2、北川宏2,3 (京大化研1、九大理院2、京大院理3)「ケイリン酸塩系有機‐無機ハイブリッド膜の無溶媒合成とプロトン伝導体への応用に関する研究」

品川正志、徳田陽明、高橋雅英、横尾俊信「有機無機ハイブリッドポリシロキサンガラスの作製に関する研究」

キャンパス公開開催(2009/10/12) 

 

来る10月24、25日にキャンパス公開が開催されます。昨年同様、ガラスの美しさを実感して頂ける企画を考えておりますので、皆さんどうぞお越し下さい。最先端のガラスの展示と、とんぼ玉の製作体験を行います。とんぼ玉は本当に綺麗ですよ(このガラスにも先進的な技術が使われています)

徳田助教帰国(2009/10/01) 

 

イタリアでの1ヶ月の研究を終え、無事に帰国しました。生活習慣や研究スタイルの違いを実感し、イタリアの良いところを日本の良いところに取り入れて、研究に励んでいく、そうです。

SSH開催(2009/8/6) 

 

8/6,7,10-13の日程でスーパーサイエンスハイスクールが開催されました。

洛北高校の生徒さんが研究室にやってきて、講義を受け、実験を行い、考察

を行うというものです。高校レベルを遙かに超えた内容でしたが、きちんと

理解されていました。

研究室移転(2009/8/1頃完了) 

 

耐震改修後の場所へ研究室が移転しました(W315)。色々なものが整理できて、また非常に綺麗な場所で研究ができるようになったので、良かったです。

アルコール縮合によるハイブリッド材料合成の論文が掲載される (2009/7) 

 

アルコール縮合を用いた有機無機ハイブリッド材料合成に関する論文がJournal of the Ceramic Society of Japan誌に掲載されました。

pdfはこちらです↓

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jcersj2/117/1367/842/_pdf/-char/ja/

共同研究の論文が掲載される(2009/6/22 

 

共同研究の論文が、ISIJ International, vol.49(2009) 777-782に掲載されました。

http://www.jstage.jst.go.jp/article/isijinternational/49/6/49_777/_article/-char/ja/

  1. Teixeira, Y. Tokuda, T. Yoko, K. Morita, “Behavior and state of boron in CaO-SiO_2 slags during refining of solar grade silicon”

分子工学修士論文中間発表会にてM2が発表する(2009/6/15 

 

修了まで残り280日だそうです。素晴らしい修論が完成するよう、研究に専念します。

太田雅之 「フォトニックバンドギャップを用いた中心対称性系からの第二高調波発生」

品川正志 「有機-無機ハイブリッドポリシロキサンガラスの作製に関する研究」

井上雅史 「光活性化過程を誘起した自己組織的マイクロ周期構造形成」

分子工学ソフトボール大会にて優勝!(2009/5/25 

 

分子工学恒例のソフトボール大会にて宇治連合チームが優勝しました!

徳田らの論文が受理される(2009/5/25 

 

無溶媒アルコール縮合の論文が、Journal of the Ceramic Society of Japan誌に受理されました。合成と構造解析、理論計算のかみ合った論文になっていると思います。

Yomei Tokuda, Yusuke Tanaka, Masahide Takahashi, Rie Ihara and Toshinobu Yoko, “Silicophosphate/silicophosphite hybrid materials prepared by solventless ethanol condensation”

新歓バーベキュー開催!(2009/4/11) 

 

M1の山本泰河くん、山本和幸くん、B4の堀井亮伯くん、畑山靖明くんを研究室の新メンバーに迎えました。そのお祝いとして、バーベキューを行いました。桜も咲いており、また海鮮バーベキューも美味しく、楽しい会となりました。

アルバム

井原JSPS研究員が大阪府立大学大学院工学研究科物質・化学専攻に移籍(2009/04/01 

高橋雅英先生が大阪府立大学にご栄転されました(2009/4/1) 

 

継続的な指導を受けるため、M2の太田くん、井上くんは大阪府立大学を拠点とし、研究を行います。

共同研究の論文が受理される(2009/3/16) 

 

東京大学の森田研究室との共同研究の成果がISIJ Internationalに受理されました。ppbオーダーのNMR測定で苦労をしたのですが、量子化学計算でうまくモデルを説明することができたと思います。

  1. Teixeira, Y. Tokuda, T. Yoko, K. Morita, “Behavior and state of boron in CaO-SiO_2 slags during refining of solar grade silicon”

日本セラミックス協会年会にて発表 (2009/03/16~18) 

  • 岡高憲「非晶質材料における四極子核の精密構造解析」
  • 井原梨恵「アルコール縮合反応を利用した有機修飾ホウケイ酸塩系ガラスの新しい低温合成法」

垣内田らの論文が受理される 

 

垣内田博士(元PD、現産総研) の論文が、Advanced Functional Materialsに受理されました!レフリーのコメントも好意的でした! 4年越しの継続研究、ご苦労様です。(2009/03/10)

Hiroshi Kakiuchida*, Masahide Takahashi*, Yomei Tokuda, and Toshinobu Yoko,”Rewritable holographic structures formed in organic-inorganic hybrid materials by photothermal processing”

卒業生のページを設置 (2009/02/17) 

  • 講演会開催

◦         Augusto Marcelli教授(イタリア核物理学研究所、フラスカッティ、ローマ)がJSPSのプログラムで来室 (2009/02/08)。時間分解赤外分光についての講義をしてもらう。

  • Cristiana Figusがイタリア・アルゲロに帰国 (Plinio Innocenzi教授の研究室)(1/20)

Laboratorio di Scienza dei Materiali e Nanotecnologie

D.A.P., Università di Sassari

  • 研究室訪問日程掲載(2009/01/11)
  • 無機化学III講義資料掲載(2009/01/11)
  • セラミックス基礎科学討論会開催

◦         第47回日本セラミックス協会基礎科学部会 基礎科学討論会が無事終了しました。講演者、参加者の皆さん運営に協力いただきありがとうございました。(2009/01/09)

  • 第47回日本セラミックス協会基礎科学部会にて講演(2009/0108~09)

◦         奥聡志「ケイリン酸塩系有機無機ハイブリッド薄膜の無溶媒合成とその応用」

◦         宮川侑也「有機修飾ケイリン酸塩系感光性薄膜を用いた機能性微小光学素子の作製」

◦         Cristiana Figus「Self-organized nanocrystalline organosilicate in organic-inorganic hybrid films」

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